無線関連

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目次

覚書なので、ですます調でない所もあります。 スミマセン。

電波干渉について

2.4GHzプロポと無線LAN・Bluetoothの関係ですが、無関係ではありませんが、一応は干渉ありきで設計(及び認証)を行っているようです。 詳しくは、2.4GHz高度化小電力データ通信システム(模型飛行機の無線操縦用) (電波法 関連の 証明規則第2条第1項第19号の2の2) あたりを読むしかないでしょう。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02kiban16_000015.html

  1. 周波数ホッピング方式
  2. キャリアセンス方式

のどちらかが採用されているようです。

電波法改正時の検討では

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/joho_tsusin/bunkakai/pdf/080326_1_h1-2.pdf

50ページで、干渉について言及されています。

無線LANに関しては使用周波数を固定した方が良いかもしれません。

実際の運用の際は、十分な検証を行った上で使用することを心がけてください。

基本方針

無免許でOKで安価なもの。

どうしょうもない(予算含めて)時はアマチュア無線という計画。

SD映像ダウンリンク

  1. 5. 8GHz中国製FPV用無線機(技適無、要保証(アマチュア無線機として)、要免許(従事者及び局免許) 遅延なしと思いたい。
    中国製FPV無線機をアマチュア無線機として合法的に使用するため、申請中です→ 詳細は FPV ページ
  2. 2.4GHz NTSCビデオ電送機(技適有) 実験で 500msec〜600msecの遅延あり。映像確認用。
  3. 2.4GHz 自作白黒ビデオ電送機(XBee Wi-Fi使用)。 単なるArduinoでのお遊び。
  4. スマホ乗っけちゃう(遅延で使えないだろうが確認用としてはOK)

の4アイデアとなった。

業務用や一般用は値段が高いので無視

HD映像ダウンリンク

未調査

データ・テレメトリー

  1. XBee (含Wi-Fi)
    XBee Wi-Fiを2台用いてのデータテレメトリー有効状態での試験飛行成功しています。本項目は、後日別ページで詳しく記述したいと思います。
  2. Bluetooth
    電子工作用にXBeeピン互換(シリアルのみ)の技適有のBluetoothアダプタがあります。本項目も後日詳しく記述したいと思います。
  3. スマホ乗っけちゃう
    スマホのデータをダウリンクするアプリを作成する。もしくは、シリアル信号をArduinoを用いたモデムを作成して、スマホにマイク端子から入力し、アプリ内モデムで復調して4Gか無線LANでダウリンクすることもできると思います。大掛かりなだけであまりお得感が無いので実行しないと思います。
  4. アマチュア無線を利用…1200MHzでD-STARのDDモード128kbpsでダウンリンクするのもアリかも。
    だが、あれを飛ばすとなると相当な重量になる。さらに、シリアル Ethrnet変換が必要。Arduino当たりで簡単に実現可能(?)アマチュア無線局免許の申請時に上空を忘れずに。基本、移動する局で局免許を取ること。
  5. 産業用小電力データ伝送装置(上空利用可能だったか調べてはいない)
  6. 簡易無線機でシリアル入力端子があって、上空運用が可能なもの

GPSデータ・ダウンリンク

  1. GPSデータのみだったらダウンリンクはちょっと総重量が重くなるが、144MHz、430MHz、1200MHzでAPRSかD-APRSでGPSデータを電送するのもアリかもしれない。バンドプランの実験周波数帯を使えばいいかな。

TNCではテレメトリーには遅いかも。

自局間通信はいけないと言う話を読んだのだが、ワイヤーズやEchoLinkのネット接続局間で自局間でリレーしている人は多いと思うのだが、「JA3XBBBこちらはJA1AAA」などと、最終宛先が他局ならOKなのかな?

アマチュア無線使った時点で業務用には使えないので、完全に遊びのみだが、そもそも業務に使う計画がないので問題ない。

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